猫様のいる暮らし - Life with Cats - すべては、猫様のために。
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猫の肥満対策・改善|何キロからが肥満?標準体重や太りすぎチェック方法を解説!

猫の肥満対策・改善|何キロからが肥満?標準体重や太りすぎチェック方法を解説!

ヘルスケア
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猫の肥満は多く、日本ヒルズ・コルゲート株式会社が獣医師に行った調査では、獣医師の半数が「診療に来た猫の1~3割が肥満である」と答えています。

しかし、人と同様、肥満は多くの病気を引き起こす可能性があり、できるだけ適正な体型を維持することが健康管理上重要です。

猫をはじめとしたペットの体型コントロールは、飼い主だけができることです。猫が自分で太ろうとすることも痩せようとすることもありません。だから、仮に肥満になってしまったとしても、飼い主次第で、ダイエットすることだってできます。

逆に、今が適正な体型なのであれば、これから肥満にならないようにどう過ごせば良いかの参考にしてみてください。

監修した専門家

小川 篤志

小川 篤志

獣医師。救急医療を中心に従事し、災害医療にも携わる。宮崎犬猫総合病院 院長、TRVA夜間救急動物医療センター副院長を経て、現在RABOに所属。Webメディア監修、獣医師や飼い主向けセミナー講演、メディア取材などでも活動。

猫の標準体重

子猫〜成猫の理想体重

猫の種類や個体によって異なるものの、猫の生後から成猫となる1歳までの体重の推移は次のようになっています。

週齢・月齢 体重
生後0週 100g前後
生後1週 約150~200g
生後1ヶ月 約400~500g
生後3ヶ月 約1.0~1.5kg
生後12ヶ月以降 約3.0~5.0kg

※出典元:猫との暮らし大百科「猫の体重はどれくらいが標準?何キロからが肥満? 」

生後12ヶ月(1歳)のときの平均体重が、成猫の目安となる体重の数値です。

ただ、上記の表はあくまでも目安であり、これによって肥満かどうかを判別することはできません。また、猫には「ボディコンディションスコア(以下BCS)」と呼ばれる肥満度を示す基準があり、「痩せ型」「標準」「肥満型」など、体型における特徴を記載しています。

猫の体型の「見分け方」

ボディコンディションスコア(BCS)

猫が「痩せている」あるいは「太っている」かどうかの肥満度の基準は、見た目などの体型で判断されることが多いです。獣医師も上記のBCSを用いて判断します。愛猫に置き換えてチェックしてみましょう。

また、体脂肪率が20%を超えている場合も肥満と言われますが、家で正確な体重は測りにくいため、肥満気味かどうかおおよその肥満度を知りたい場合は体型で判断するといいでしょう。

肋骨が目に見えてしまっている場合(BCS1~3)は痩せすぎであり、逆に肋骨が触っても分からない場合(BCS7~9)の場合は太りすぎです。痩せすぎていても太りすぎていても猫が健康状態ではない可能性があります。

猫の平均体重は?品種によって違う?

品種や個体差はあるものの、一般的な成猫の平均体重は次のようになっています。

品種 オス メス
スコティッシュフォールド 3.0~6.0kg 3.0~5.0kg
マンチカン 3.0~6.0kg 3.0~6.0kg
ラグドール 4.0~7.0kg 4.0~6.0kg
ノルウェージャンフォレストキャット 3.5~6.5kg 3.5~5.5kg
ミヌエット 3.0~5.0kg 2.5~4.5kg
ベンガル 3.0~6.0kg 3.0~5.0kg
ブリティッシュショートヘア 3.0~5.5kg 3.0~5.0kg
エキゾチックショートヘア 3.0~5.5kg 3.0~4.0kg
メインクーン 3.5~6.5kg 3.0~6.0kg
アメリカンショートヘア 3.0~6.0kg 3.0~5.0kg

※出典元:猫との暮らし大百科

猫は犬と違って体格に大きな差がなく、体重の振れ幅はあまり大きくありません。もし体重を基準にするのであれば、平均体重から15~20%以上多ければ肥満の可能性があるといえます。しかし、猫の個体差によるところが大きいので、体重だけで猫が肥満かどうかを正確に判断するのは難しいことを覚えておきましょう。

体重の測り方は?

1kgに満たない子猫の場合は、キッチンにあるスケーラーでも体重を測れますが、成猫の場合は以下の方法で測ります。

(1)猫を抱っこしながら体重計に乗る

(2)猫をおろして、自分自身の体重を測る

(3)上記を差し引きする (1)-(2)=猫の体重

肥満と病気の関係

頭を撫でてもらっている猫

近年ではまるまるとしたフォルムの猫が、SNSを中心に人気を博しています。DAIKENによるとインスタグラムで「#デブ猫」というハッシュタグが付いている投稿は約19.6万件あると報告されており、いかに人気が高いかがよくわかります。

しかし、近年の獣医師の見解には「肥満は病気である」といった論調も出ています。猫に健康でいてほしいのなら、肥満は病気だと捉え、予防・改善すべきものだと思っておきましょう。

肥満は病気!肥満が引き起こしやすい病気とは?

人間でも同じように、猫の肥満も万病のもとです。糖尿病や高血圧・関節炎は肥満からくる代表的な病気とされています。また、内分泌系に異常をきたすクッシング症候群も、肥満との因果関係が指摘されているのです。肥満そのものが病気に直結していなくても、病気の悪化や罹患のリスクが高まることは覚えておきましょう。

糖尿病

猫で多いのは糖尿病の中でも「2型糖尿病」と呼ばれるものです。糖が細胞内に入るためにはインスリンが必要ですが、そのインスリンの出入り口を脂肪が邪魔をしてしまうことで、結果的に糖尿病になってしまいます(とても簡易的に説明しています)。猫にダイエットが必要となる代表的な病気の一つです。獣医師の指導のもと、適切な対処をしましょう。

関節疾患

猫には関節疾患もよく見受けられますが、体重が重いと関節にかかる負担が増え、痛みも増します。関節の炎症がさらに悪化しやすくなりますし、進行すると骨の変形が進み始めます。

その他

肥満は、消化器系や循環器系にも負担を与えます。「ドミノ理論」とも呼ばれており、肥満を最初のドミノとして、その後別の病気にかかっていくことを意味します。例えば、循環器系のうち心疾患は、全身に送る力や血液量が増し、心臓に負担がかかります。

肥満と間違えやすい状態

一見すると肥満のように見えるものでも、実は肥満ではない場合もあります。体型的に見間違えやすいものもあるのです。ただし、中には病気が原因の場合もあるため、注意深く観察しておくことをおすすめします。判断できない場合は動物病院で相談しましょう。

ルーズスキン

お腹だけがぷにょっと垂れている場合は、肥満ではなくルーズスキンの可能性があります。脂肪でお腹が膨らんでいるわけではなく、皮膚だけが垂れ下がっている状態です。猫特有の伸びる動きをしやすくするためにお腹の部分の可動域を上げることができ、野生の猫にもみられる猫特有の特徴です。ですので、ルーズスキン自体を肥満として捉える必要はありません。

腹水

肥満のほか、ルーズスキンともよく勘違いされるのが腹水です。名前のとおりお腹に水が溜まって膨らむ現象で、お腹がぱんぱんにふくれます。水風船のような弾力があるのが特徴です。腹水は、猫伝染性腹膜炎(FIP)や肝機能障害が原因で起こる場合があります。もし腹水の可能性を感じた場合でもすぐにダイエットはせず、まずは動物病院に相談しましょう。

妊娠

避妊去勢をしていないと、多頭飼いや外出で妊娠してしまう場合もあります。肥満と間違えられるのはお腹が膨らむからですが、ほかにもおっぱいが膨らむなど、肥満とは違う特徴が見られます。無用な妊娠をしないように、避妊去勢することも大切ですし、感染症や交通事故対策のためにも外出は控えるようにしましょう。

浮腫(むくみ)

浮腫(むくみ)の可能性も疑いましょう。猫に限らず、動物の体の多くは水分でできています。何らかの異常が起きれば水分が皮下組織にたまり、浮腫が生じます。肥満と勘違いするほどの浮腫は、重度の病気の可能性があるため速やかに獣医師に診てもらいましょう。

豆知識

肥満と見間違えるものに「肥満細胞腫(MCT)」と呼ばれる病気があります。細胞が肥大化することで起きる病気なのでこの名前がついていますが、猫の肥満とは関係ありません。

猫の肥満の原因

蝶々を追いかける猫

猫が肥満になってしまう原因はいくつかあります。

<肥満の原因>

  • 食べすぎ

  • 運動不足

  • 避妊・去勢

  • 遺伝

  • 投薬

食べすぎ

肥満になる最も多い原因は「食べすぎ」です。「もりもりたくさん食べるから」とついついご飯をあげすぎてしまったり、おやつの量が多かったりすると太りやすくなってしまいます。キャットフードはパッケージの記載通りか、やや少なめを与えるようにし、1日に与えていい量を守りましょう。おやつも絶対必要なものではないので、必要以上にあげないことをおすすめします。

多頭飼育で、1匹が必要以上に食べている?

多頭飼いでご飯をまとめてあげていると、ほかの猫の分まで食べてしまっている可能性があります。また、与えられたご飯を一匹だけたくさん食べているケースも考えられます。1匹だけ太ってしまう、などの場合は、別々の部屋で与えるといいでしょう。

置き餌で必要以上に食べている?

置き餌でご飯をあげてもいいのですが、飼い主は猫がどれだけご飯を食べたのかをきちんと把握する必要があります。置き餌は逐一ご飯の時間に小分けで与える必要がなく手間がかからない反面、必要以上にあげてしまう可能性もあります。また、自動給餌器を使っていても、猫自ら給餌器のご飯を出して食べることもあるため、過信しないようにしましょう。 

運動不足

肥満の原因は運動不足にもあります。猫は縦向きの運動を好むので、戸棚に乗りやすくしたりキャットタワーを設置したりすることで運動できる環境が出来上がります。物理的に難しそうであれば、1日15分おもちゃで遊んであげる時間を取るだけでも運動になりますよ。

筋力が落ちてしまうとその分代謝も悪くなり、肥満につながりやすくなります。考え方としては運動で痩せてもらうというよりは、筋肉をつけて代謝を向上させる、が適切です。

避妊・去勢

猫が肥満になるもっとも一般的な原因が避妊や去勢です。避妊や去勢をすると、代謝エネルギー量が減り、逆に食欲は増加するため、どうしても太りやすくなってしまいます。避妊・去勢手術をした後は、食事量をコントロールするなど十分気をつけましょう。

遺伝

個体によって違いますが、遺伝的な要素も肥満の原因になることがあります。例えば、純血統ではないヨーロッパ系の短毛の猫は、ほかの猫と比べて太りやすいとされてます。具体的にはヨーロピアンショートヘアーなどが条件に該当します。

※出典元:ロイヤルカナン「飼い猫が肥満気味。知っておきたいリスクと改善方法」

投薬

既往症の治療のために処方されている薬が原因で肥満になることもあります。ステロイドや抗てんかん薬等を、長期間使用していると肥満になりやすくなるのです。糖尿病など、該当する薬を使った投薬治療している猫は太りやすいと思っておきましょう。

猫の肥満対策・改善

運動器具と猫

大前提として、無理なダイエットは禁物です。なぜかと言うと、無理なダイエットは「肝リピドーシス(脂肪肝)」を引き起こすことがあるからです。詳細な説明は省きますが、急激な脂肪減少によって肝臓がダメージを受けることで、最悪の場合、命を落としてしまう可能性もあります。

ダイエットする場合、急なダイエットは避け、ゆっくり時間をかける必要があります。特に、大きく体重を減らす必要がある場合は、獣医師にも相談しながら行なってください。

猫の肥満解消・改善としてできる対策は以下の4つが代表的です。

【猫の肥満対策・改善】

  • ご飯の種類や食事量の見直し

  • 食事の与え方の見直し

  • 運動を多くするよう工夫する

  • こまめに体重を測る

ご飯の種類や食事量の見直し

猫のダイエットでは、運動よりも食事量の見直しが効果的だと考えられています。食事量を見直す場合は、かかりつけの動物病院に相談してみるのも良いでしょう。必ずしも正確な数値ではなく個体差がありますが、簡易的にはダイエット開始時点の摂取カロリーに対して、7割程度の摂取カロリーに抑えることで、減量が可能です。(あくまで目安として参考にしてください)。

もちろん、食事の量を減らしてもおやつをあげていては意味がありません。おやつも含めたカロリーを決めて減量に励みましょう。

【ご飯の種類や食事量の見直しチェックリスト】

  • ご飯は年齢にあっているか

  • パッケージの記載通りの分量を正しく与えているか

  • 獣医師と相談したダイエット計画があるか

ダイエット用の療法食もある

後述しますが、実はダイエットを安全かつ確実に成功させるための、ダイエット専用の「療法食」があります。これは、動物病院で買うことができるご飯です。

また、獣医師指導の下で療法食を与えるのもひとつの方法です。ただし療法食は、間違った与え方をすると別の健康被害を引き起こす可能性もあるので、必ず獣医師の判断を仰ぎましょう。

※出典元:猫との暮らし大百科「猫の体重はどれくらいが標準?何キロからが肥満?」

食事の与え方の見直し

食事の内容だけではなく、与え方も同時に見直しましょう。ご飯を与える人を決めたり、おやつの回数を減らしたりするだけでも効果があるかもしれません。特におやつに関しては、誰かが勝手に与えるだけでダイエットがうまくいかなくなります。

また、猫が勝手にご飯を食べないように保管する工夫も必要です。ご飯の保管場所を猫の届かない場所に移動させたり、自動給餌器のフタが開かないように固定したりするといいでしょう。多頭飼いであれば、猫1匹につき1部屋といったように食事場所を分けてあげると、1匹だけがご飯を独占することをある程度防止することができます。

【食事の与え方の見直しチェックリスト】

  • ご飯を与える担当を1人に決めているか

  • 事あるごとにご褒美おやつを与えていないか

  • 勝手にご飯を食べられる環境にないか

  • 猫の食事場所を分けているか(多頭飼いの場合)

運動を多くするよう工夫する

ダイエットと聞いて一番に思い浮かぶのは運動ですが、猫の場合、運動だけで体重を落とすのは難しいのが現実です。食事によるカロリーコントロールの補助的な手段として考えてください。

猫の運動量を上げるために一番簡単な方法は「遊んであげる」ことです。あらゆるおもちゃを活用して、猫の運動量を上げる工夫をしてみると良いですよ。「1日15分はたっぷり遊ぶ」などを習慣化するのも効果的です。

猫は水平方向よりも垂直方向に移動することを好みます。キャットタワーなどを使い、上り下りやジャンプができるよう工夫してみましょう。

【運動の工夫】

  • キャットタワーを設置する

  • 猫じゃらしなどで狩猟本能を刺激する遊びをする

ただし、太った猫はジャンプしたり着地したりしたときに関節などを傷めることもあるので、着地する床が硬いようであればフロアマットを敷くなどして衝撃を和らげてあげましょう。

こまめに体重を測る

ダイエット中はいつも以上に体重を測定することを心がけましょう。たまに増減をチェックして一喜一憂するだけではなく、長期的な記録をきちんと残すことでダイエットの効果が出ているかがわかります。

Catlog Board(キャトログボード)

もし毎日猫の体重を測るのが大変なら、Catlog Board(キャトログボード)を活用しましょう。猫のトイレの下に置くタイプのIoTデバイスで、排泄でトイレに入ってきた猫の体重を記録し、連携したアプリで確認することができます。トイレは毎日行く場所なので、体重の測り忘れも防ぐことができます。

また、前述した差し引き計算をして体重を測る必要もありません。飼い主の手間も減るので非常におすすめです。

猫の食事によるダイエット方法

ご飯を食べようとする猫

猫のダイエット方法でもっとも効果的な方法は、食事による量やカロリーの制限であると説明しましたが、急なダイエットは命にかかわる問題になりかねません。療法食を導入するなど、獣医師と一緒にダイエットを頑張るのもひとつの方法です。

なお、市販のキャットフードの中にはDIET(ダイエット)と書かれているものもありますが、療法食のような効果は持ち合わせていません。そもそもDIETは「食事」や「特別食」の意味なので、「痩せるため」のフードなのか確認するようにしてください。

具体的な食事によるダイエット方法は次の3つです。

  • 摂取カロリーの調整

  • 栄養バランスの調整

  • 療法食の導入

摂取カロリーの調整

一日の必要カロリーは、主に以下の要因で変動します。

  • 現在の体重

  • 理想体重

  • 年齢

  • 運動量

簡易的に、体重ごとの摂取カロリーを紹介しているサイトもありますが、上記をみてもわかる通り体重だけを唯一の情報として計算すると大幅に間違えて与えてしまう可能性もあるため、誤解しないよう注意してください。

現在与えているキャットフードのパッケージに記載の給与表をベースに、7-9割程度のカロリー量に調整する方が安全です。

例)

  • パッケージの給与表:250kcal/日

  • ダイエット量(80%):200kcal/日

ただし、こちらも猫の現在の状況に応じて異なるため、やはり一番は動物病院に相談することがおすすめです。

栄養バランスの調整

ダイエット中だからと言って、体に必須の栄養素までカットしてしまうわけにはいきません。猫には必要な5大栄養素があり、水と合わせて推奨摂取量が設定されています。ダイエットを目的としていないキャットフードの場合、ダイエット量に減らすことで栄養素までカットされてしまうという問題が起きます。栄養バランスを整えながらダイエットすることを心がけましょう。

猫に負担なく痩せる、ダイエット用療法食の導入

ダイエットをしようとするとき、現在のご飯を減らすだけでは、いくつかの問題が生じます。

  • お腹がいっぱいにならないため、常にお腹が空いていて苦しい

  • 必要な栄養素も少なくなる

そこで、動物病院で販売しているダイエット用の療法食がおすすめです。ダイエット用の療法食は、低カロリーに作られているため、ある程度お腹いっぱいになることができますし、栄養素も十分摂取できるように設計されています。

無理に今のご飯でダイエットしようとするよりも、ずっと猫にとって楽ですし健康的なので、ダイエット用の療法食の導入も検討してみてください。

療法食を使えば安全で確かなダイエットがしやすくなります。

まとめ

猫の肥満は、あらゆる健康問題のトリガーとなりうる問題です。中には別の病気や、猫特有の身体特徴が出ることもあり判断が難しい場合もあるので、気になる場合は必ず動物病院で診てもらいましょう。肥満となればダイエットが必要ですが、太ってしまう前からきちんとした栄養管理が必要でしょう。

首輪型IoTデバイスのCatlog(キャトログ)では、猫が食べたご飯のデータをスマホアプリで手軽に管理できます。さらに、消費と食事のバランスを独自に計算できる機能もあり、毎日の食事管理におすすめです。猫の体調管理や、肥満予防、ダイエット管理などにぜひ活用したいアイテムです。

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ライター

猫様のいる暮らし編集部

猫様のいる暮らし編集部

2匹の猫様と一緒に暮らしています。無防備になったお腹に顔をうずめ、猫吸いをさせていただくのが至福の時間。 猫様との暮らしにまつわる情報をお届けします。

「猫様のいる暮らし」は、猫様と暮らす方々のためのウェブマガジンです。猫様と健やかに暮らしていくための記事をお届けしていきます。

記事に医療・学術的な内容を含むこと、猫様の情報を探している多くの飼い主さんに情報が届くように、「猫様との暮らし」内では猫様に対して“猫”と表記することを許可しました。

RABO, Inc.
Chief Cat Officer ブリ丸