使われている乳酸菌はどのようなものですか
猫様向けに選抜した、丸い球菌タイプ(Lactococcus属)の乳酸菌です。元々乳製品との相性がよく、チーズやヨーグルトの種菌として古くから利用されてきたものです。
不活性化した菌でも効果はあるのですか?
最近の研究では、生きた菌と不活化した菌とでは腸への働きかけ方の特徴が異なることが分かってきています。詳しくはシリーズ第4回の記事をご覧ください。
どのような時に与えるのが良いですか?
乳酸菌は毎日継続的に摂取することでその真価を発揮します。おなかの調子が悪いとき だけでなく、毎日の健康習慣として取り入れることをおすすめします。
どのような成分を含みますか?腎臓への影響が気になるのですが、ミネラルやリンは多く含みますか?
乳酸菌の他は、粉末の元となる植物由来の成分(デキストリン)のみを含みます。
ミネラルやリンは栄養成分表示では灰分として記載しており、その量は0.1%以下(1食当たり0.25mg以下)とほとんど含まれません。




















