Catlog®(キャトログ)を展開するRABO、「すべては、猫様のために。」オフィス新設!

猫様とのライフスタイルを提案する新オフィスをデザイン。採用強化のため会社説明資料も公開。

株式会社RABO(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:伊豫 愉芸子 以下RABO)は、食事や運動など愛猫の健康変化に気付ける首輪型デバイスCatlog(キャトログ)の事業成長と人員拡大に伴い、本社を移転したことをお知らせいたします。

■「猫の生活をテクノロジーで見守る」Catlog®

Catlogは、食事や運動など愛猫の健康変化に気付ける首輪型デバイスです。
愛する猫様の活動データを24時間365日そして一生記録し、バイオロギング解析技術および機械学習を用いた処理により、実際の行動に分類しています。歩く・走るなどの運動や睡眠・休息、ごはんなどお留守番中の行動を外出先からスマホで見ることができ、大切な猫様と外出先でも一緒にいるような感覚です。

■「すべては、猫様のために。」新オフィスへのこだわり

RABOには、CCO(Chief Cat Officer)のブリ丸を筆頭に約20匹の猫様チームが、Catlogを実際に利用し製品開発はもちろん、撮影モデルなど活躍しています。

また弊社は「デザイン」を経営の中心に据えており、プロダクトはもちろん、グッズなども含めてすべてのクリエイティブに対してデザインを重視しています。オフィスも会社や事業を体現するクリエイティブの一つであると考え『Catlogの世界観を体現し、猫様とのライフスタイルを提案するオフィス』として新オフィスのデザインをおこないました。なお、オフィスデザインは、松田孝平氏(matomato)・柴山修平氏(SHUHEI SHIBAYAMA STUDIO)および弊社メンバーで実施しました。




ポイント1:シュッシャしてくる猫様たちのために、ニンゲンは土足禁止

RABOのオフィスには、CCOブリ丸をはじめ猫様たちもシュッシャします。靴の裏からウィルスや菌などが持ち込まれないようにニンゲンは土足禁止を徹底しています。

ポイント2:猫様と協働できるキャットタワー&ハイテーブル

仕事環境としてのオフィスなので猫様と協働できる家具として、キャットタワーおよびハイテーブルを造作しました。
キャットタワーでは、天井近くでくつろぐ猫様に見守られながら、ニンゲンも一緒に設置された椅子に座り、PCも置かせていただきながら作業が可能。(※現在、最終製作&テスト中のため写真はプロトタイプです。6月中旬に完成予定のため、また弊社SNS等で公開させていただきます。
ハイテーブルは脚を麻紐で巻いてあるため、打ち合わせや作業をするニンゲンの足元で、猫様は全力で爪研ぎに励むことができます。
なお、この猫様と協働できるキャットタワーは、Catlogブランドとして今後一般販売も検討しております。

ポイント3:猫様専用くつろぎスペース「NEKO-ROOM」

窓際の特等席は猫様しか入れないくつろぎスペース、その名も「NEKO-ROOM」。恵比寿の街を見下ろしながら日向ぼっこしたりお昼寝したり、おもちゃとじゃれたり。ソファ席と直結しているためニンゲンはくつろぐ猫様を愛で放題です。

ポイント4:リラックススペースはリビングをイメージ、猫様やプロダクトの撮影スペースにも

Catlogは、おうちにいる猫様のためのプロダクト。猫様とのライフスタイルを切りとる撮影スペースとして、リラックススペースは家のリビングをイメージしてデザインしました。
仕事の合間に休憩するときも、自宅のリビングでくつろぐような感覚です。

ポイント5:落ち着いた猫様おトイレスペース

リラックススペースに、かわいいトンネルの入り口。この奥には、猫様のおトイレを設置しています。
おうちのリビングにも、こうした工夫でおしゃれに猫様トイレを置けるのでは、という提案です。

おまけ:集中したいニンゲン向けブース

猫様のためのオフィスですが、もちろんニンゲンも快適に仕事ができる環境を整えています。特にデザイニャーやエンジニャーメンバーが集中かつ快適に仕事ができるように、集中スペースを設けました。集中スペースのワークチェアは、Actチェア(ITOKI)、メインフロアもvertebra 03(ITOKI)を採用しました。

■採用について

今回のオフィス移転を祝し、またエンジニャー採用強化のために採用資料を公開いたしました。
https://speakerdeck.com/oyuki_catlog/catlog-at-rabo-careers

現在、以下のような職種を募集しておりますので、弊社にご興味を持っていただけた方はリクルートページ(https://rabo.cat/recruit)よりご連絡ください。

なお、新型コロナウィルス感染症への感染拡大対策の一貫として、3月半ばよりリモート勤務を実施しておりましたが、現在は時差出勤や柔軟なリモート勤務、間隔を保ったオフィス利用などに留意したうえで、移転をきっかけにオフィス勤務を段階的に開始しております。

すべては、猫様のために。