第6回 猫の集会/CAT Vocateに出展しました

2019年6月23日(日) JSFM(Japanese Society of Feline Medicine)が主催する、第6回 猫の集会/CAT Vocateに賛助会員として出展しました。
「猫の集会」とは、猫に特化した今までにない新しいスタイルの獣医師と動物看護師向けの勉強会の呼称です。猫の臨床でおさえておきたい知識・技術を共有し、より良い猫医療の発展に貢献することを目指す催しです。

 

CCOのブリ丸の大きなバナースタンドが目立つRABOのブースです。

Catlogブースの写真
Catlogの実機を展示し、最新のアプリ画面なども公開させていただきました
Catlogを説明する

Catlogを初めて目にする獣医師の方や看護師の方々にご紹介しています。
猫に特化した医学の集会ですので、Catlogは多くの方々にご興味を持っていただきました。

毎回猫の集会では猫耳を着けて参加されるという、動物行動学専門医 入交眞巳先生と伊豫の猫ショットです。
お忙しい合間を縫ってCatlogのブースの様子を見にいらしていただきました!

入交先生の写真
動物行動学専門医 入交眞巳先生と

そして、弊社のプロダクト開発にも助言をいただいています、獣医師の原口涼子先生です。

Catlog
獣医師の原口涼子先生とRABOチーム

原口先生にも、Catlogの必要性を再確認いただきました。
「関節炎などで痛みがあり動きが鈍くなった猫を、老化によるもので仕方がないと思ってしまい、猫の痛みに気づけていない飼い主様もいる。普段から運動量などの様子が確認できていれば、単純に年齢のせいだと思い込むことも少なくなり、適切なタイミングで病院を受診できるようになりそう」
こういった猫様特有の課題を、獣医療従事されている先生方にご意見をいただき、共に解決していけたら…とRABOのチームでは考えています。

 

 

ほかにもご来場の獣医関係者の方々から嬉しいお声をいただきました。

「デバイスが付いていてもこんなに軽いのには驚いた」
「これなら猫にも負担が少ない」
「大変興味がある。是非愛猫と一緒に使ってみたい」

今後、Catlogを猫医療の現場でも役立てていただける日がくるよう、引き続き開発を進めてまいります。

 

 

 

 

すべては猫様のために。