猫様と飼い主の”絆の首輪”Catlog(キャトログ)、動物福祉活動をおこなう「アニマル・ドネーション」と提携。Catlogの購入あたり支援金を寄付し、幸せな猫様を増やします。

 

Cat-Tech Company、 株式会社RABO(本社:東京都渋谷区、 代表取締役社長:伊豫 愉芸子 以下RABO)は、 『日本の動物福祉を世界トップレベルに』をミッションに掲げる「公益社団法人 アニマル・ドネーション」と提携し、 寄付メディアの「きふる」を通じた寄付活動を開始いたします。
なお、 2月22日までMakuakeでCatlogの先行予約販売を受け付けておりましたが、 本日よりオフィシャルショップにて一般予約販売を開始しております。

ブリ丸とRABO

 

<大事に飼われている猫様も多い一方、 未だ悲しい現実も>
2019年1月にRABOが実施した『猫様との生活』調査によると、 猫様との出会いの約7割は「拾ってきた」か「譲渡」です。 猫様はペットショップやブリーダーからの購入の割合が低いことが特徴で、 地域猫など特定の飼い主がおらず地域住民の認知と合意の上で共同管理されている猫様も多くいることがわかっています。

猫様の入手経路の表

RABO代表の伊豫も中学生のころ譲渡会で「くにさん」と出会い、 そこから猫様との人生がはじまりました。 その後「もんちゃん」と「テル」も迎えましたが、 「もんちゃん」は知り合いのラーメン屋さんから、 「テル」は傷ついた子猫を保護した友人が伊豫のところに連れてきたのがきっかけです。 家族みなに大切にされ、 3匹ともおよそ20歳まで生きて天寿を全うしました。

RABOの伊豫が飼った猫様たち

一方で、 平成29年度には34,854匹(※環境省統計資料)の猫様が殺処分されるなど、 年々減ってきてはいるものの殺処分や虐待などが多くあることも悲しい現実です。 上記のとおり、 地域猫として人に慣れた猫様が、 心無い人によって虐待されるケースも多いようです。 動物愛護や動物福祉の活動をおこなう動物愛護団体では、 こうした悲しい現実を減らし、 不幸な動物を助ける活動と不幸な動物を増やさないため、 新しい飼い主探しのお手伝いや、 不妊・去勢手術の推進、 虐待防止などの活動をおこなわれています。

ソファーで寝ころぶ幼少期のブリ丸

<Catlogは、 「あなたを大切にするよ」の誓いのしるしに。 >
RABOでは『すべては、 猫様のために。 』を掲げ、 『世界中の猫様と飼い主が1秒でも長く一緒にいられるように、 猫様の生活をテクノロジーで見守る。 』ために猫様専用の首輪型ウェアラブルデバイスCatlogを開発しております。

Catlogは、 猫様と飼い主の母子手帳のようなもの。 首輪に内蔵されたデバイスが猫様を見守り、 日々を記録。 いずれ、 たくさんのデータが集まったとき、 すべてを猫様のために活用します。

世の中の猫様たちが、 できるだけ長く幸福な一生をおくってほしい、 そんな願いを込めた“絆の首輪”となり、 ゆくゆくは Catlogを着けている=「あなたを一生大切にするよ」という誓いのしるし となることを願っています。

Catlogを着けた現在のブリ丸
アニマルドネーションとCatlogのロゴ
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※上記ページ以外を経由した購入は、 計測の都合上、 寄付対象外となりますのでご了承ください 

なお、 今後こちらの取り組みにご興味ある団体様はお問い合わせください。 対象となる団体は、 特定非営利活動法人/公益財団法人/公益社団法人/非営利徹底型一般社団法人などとなります。 

 

 

すべては猫様のために。