Catlog®(キャトログ)、猫様の行動をアプリ上でフィードバックすることで、個別に判定精度を向上できる機能をリリース!

2020/12/06

まずは「食事」からスタート。「食事」の記録の成否を答え合わせすることで、猫様それぞれの個性に合わせた判定が可能に。

株式会社RABO(本社:東京都渋谷区、代表取締役社⻑:伊豫 愉芸子、以下RABO)は、「猫の生活をテクノロジーで見守る」Catlog(キャトログ)の食事の記録がCatlog上で正しく判定されているかどうか、Catlogアプリ上で簡単にフィードバックいただける機能を本日リリースいたしました。この機能により、お食事の記録が実際より出すぎている、もしくは食べているのに記録されなかった等の場合に、フィードバックいただくことでCatlogが正しい情報を徐々に学習し、ご愛猫様の判定精度が個別に向上していきます。

Catlog_App 食事記録のフィードバックで判定の制度が向上していきます。

個性ある猫様のごはん記録を答え合わせして、CatlogのAIにフィードバック

Catlogをリリースして約1年、すでに多くの猫様たちにCatlogライフを送っていただいており、各行動データの判定精度も日々アップデートを重ねています。「食事」の場合、ところどころ毛繕いなど似ている行動が混ざる場合もありますが、飼い主さんの体感値として実際に食べた行動はほぼ記録できており、睡眠や運動などはほぼ飼い主さんの体感値と近いというご評価を頂いております。

一方で、性格やごはんの好みなど、十猫十色でとても個性豊かな猫様たち。その個性が猫様の魅力のひとつでもありますが、CatlogではAIによって猫様の行動を判定しているため、猫様の食べ方の個性やごはんの種類、食器の種類などあらゆる食事のパターンにAIを最適化することが難しく、お食事の記録が正しくでにくい場合がありました。

そこでこのたび、Catlogアプリの食事の記録を猫様ごとに「○(食べている)」「✕(食べていない)」で答え合わせしていただいたり、どうしても食事記録が出ない場合には動画を送っていただいたりと、アプリ上でお食事記録についてフィードバックいただける機能をリリースいたしました。この機能をお使いいただくと、フィードバックいただいたご愛猫様の食事判定の精度が改善していきます。 この機能は、猫様ごとに食事のグラフ画面に表示されている「食事が正しく表示されにくいときは」から行うことができます。食事の記録が気になる猫様は飼い主さんと一緒にぜひお試しください。

※2020年12月1日以降のお食事記録についてフィードバックが可能です。 ※なお、精度改善にも個体差があるため、急速に反映されるわけではありません。お食事の記録が違うと感じたときに継続的にお試しいただくことで、徐々にAIが学習し反映されていきます。 ※フィードバックいただいた内容は、フィードバックされたご自身の猫様のデータに反映されていきます。

「食事判定が実際と違う」と感じたら、食事安定をマルバツで答え合わせ。判定精度向上が期待されます

Pendantは正しい向きでご装着を

Catlog Pendantは、Homeに乗せたときに点灯する鈴の形のLEDが下向きになるように猫様に着けていただくのが正しい装着方向です。弊社のデータより、上下を逆さに着けている猫様が約7%ほどいらっしゃることがわかりました。上下逆に装着されている場合、正しい行動判定がされない可能性がありますので、装着方向をご確認ください。

正しい装着方向は、鈴の形のLEDが下向き

採用について

RABOでは、機械学習とプロダクト開発が直結し、生体から取得した時系列データから行動解析するという新しいチャレンジを一緒におこなっていただくメンバーを引き続き募集しております。

https://herp.careers/v1/rabo/ZKj44ozTOCNd

その他募集職種については、リクルートページ(https://rabo.cat/recruit)をご確認ください。

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