2019.02.04 猫レポート

猫様と首輪。

 

猫様について、自由きままに投稿する「猫レポート」です。

 

 

 

 

RABOが2019年1月に行った調査によると、50.1%の方々が
猫様に首輪をつけていると回答しました。(回答:626人)
首輪をつけている方のうち、迷子防止目的が58.7%と一番多く、
次いで居場所を知るための鈴をつけている方が53.5%という結果でした。
また、オシャレのためと回答された方は36.8%、
リードをつけるためと回答された方は約10%もいらっしゃいました。

その他の自由回答欄には「ノミなどの防虫の目的」、「猫を見分けるため」などの回答がありました。

 

猫様に首輪をつける目的がさまざまな事がうかがえます。

 

回答数の多かった「迷子防止」に関しては、以前行った個別インタビューでも同じ意見を聞いた事があります。
猫様が脱走してしまった時や震災などの万が一のため、名札の代わりに着いていたら安心ですよね。 

 

 

 

 

ところで、江戸の浮世絵師、歌川国芳の絵にはたくさんの猫様が描かれていますが、
その中には首に布がまかれた猫様も多く描かれています。 

歌川国芳「山海愛度図絵」
歌川国芳「山海愛度図絵 七 ヲゝいたい 越中滑川大蛸」

 

 

このころの首輪には「鈴をつけて居場所を知らせる」という目的の場合が多かった様です。
江戸の街は夜は特に暗かったため、猫様の安全のためにこの首玉(鈴付きの首輪のこと)を着けていたのだそうです。

 

 

木綿やちりめんの端切れを縫いあわせ、猫様専用の首玉をつけていた江戸時代。

賑やかな街のあちらこちらで鈴の音が聞こえる情景を想像すると少し楽しくなります。

 

 

 

一方、RABOの猫様専用首輪のCatlogは鈴の音が鳴りません。

Cat Centered Designをうたっており、優れた聴力を持つ猫様の
負担にならないように音のならない部品を選定しているからです。

鈴の音はなりませんが、愛する猫様の生活を見守れる現代の首玉として
猫様の一生を見守っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

すべては猫様のために。