2019.01.29 猫レポート

Delilah

猫様について、自由きままに投稿する「猫レポート」です。

昨年秋に公開された映画『ボヘミアン・ラプソディー』が未だ大ヒット中です。

Queenはイギリスの男性四人組のロックバンドで、
日本はもちろんアメリカなどの世界中で名を馳せた大スターです。
1973年にデビューして今年で46年経ちますが、
若い方含め誰しもが一度は聴いた事があるのではないでしょうか。

今日の猫レポートは伝説のロックバンドQueenのリードボーカルであり、
愛猫家として知られたフレディ・マーキュリーについて。

1991年にリリースされたアルバム『Innuendo』には『Delilah』
(邦題「愛しきデライラ」) という曲が収録されています。

この『Delilah』に歌われる歌詞を見ると、
フレディ・マーキュリーのDelilahに対するそれはそれは深い愛情が伝わります。

歌詞の中には、
「高価な家具にオシッコをかけられたときはちょっと頭にくる」や
「君が傍に寄ってきて眠るだけで幸せだ」 や
「君は予測できない」 …などと歌われています。

そうです、ここに歌われているDelilahとは一般的には女性の名前だそうですが、
実はフレディ・マーキュリーが一番愛したと言われる彼のメスの三毛猫様の事だったのです。

この曲中にはギターによる猫の声真似や、
「meow」という歌詞が組み込まれていたりで遊び心があり、
その優しい歌声を聞いていると、なぜか気まぐれな我が猫様への愛しさが増してきます。

ツアー先からさえも留守番中のDelilahへ電話をかけていたほどの愛猫家だったといわれるフレディ・マーキュリー。

もしこの時代にCatlogがあったなら、そんな彼に使ってもらえたかもしれない…。

Catlogの画像

「愛猫の見えない時間を、見えるようにしたい」
「離れていても、もっと近くに猫を感じられる世界にしたい」

…そんな想いをバイオロギングで実現し、

みんなで愛猫を見守ることができる、
そんな、ちょっと未来の世界をRABOは描いていきます。

ブリ丸が遠くを見ている美しい画像

すべては猫様のために。